がーくんのブログ

本とか音楽とか野球とか

買ってよかったもの2018

捗るヲタ活。

FPリュック

www.asmart.jp

PCやタブレットを入れるポケット。

少ポケット6個くらい。

水筒を安心して入れられる深めのサイドポケット。

しかも大容量。

そして何より荷物たくさんでも軽く感じる。

無印のPCリュックが話題になったけど、このFPリュックはアーティストグッズとは思えないほどの多機能実用性。

遠征のお供に大活躍。

乃木撮

 

買って半年経つけど定期的に読み返す。

多幸感。

眼福。

2冊目も期待。

推しメンマジイケメン。

50GBのBlue-rayディスク

 

PayPayで購入。

25GBだとDR画質で3時間ちょっとしか録画できない。

50GBなら4時間30分の紅白歌合戦も分割せずにまるっと録画。

昭和93年12月31日のポリリズム

ポリリズム(英: polyrhythm)は、楽曲中、または演奏中に、複数の異なる拍子が同時進行で用いられている音楽の状態の事である。ポリリズムのポリは「複数の」なので「複数のリズム」を意味する[1]。

ポリリズム - Wikipedia

Perfume 7th Tour 2018 「FUTURE POP」 カウントダウン公演

20:45

Perfume登場。
いきなりお客さんの前で紅白リハーサル。
紅白では『Future Pop』とある曲とのメドレーと事前に報じられていた。

ポリリズムか?
チョコレイト・ディスコか?

 

聴こえてきたのは『エレクト・ロワールド』。

 

まさか。


エレワはPerfumeブレイク前の2006年にリリースされオリコン最高77位の曲。
でもライブでは毎回必ず歌って盛り上がる、Perfumeにとってもファンにとっても大切な曲。
それを12年の時を経て紅白で歌う。

 

まさか。

 


既に興奮を抑えきれない。

リハ後、お客さんの声援に本番前から泣くあ~ちゃんw

それみてもらい泣きしそうになる僕。

 

21:00

DA PUMP 『U.S.A』。
会場から自然と沸き起こる手拍子。
イイねダンス👍に加え「FuFu~♪」の掛け声。

いきものがかり 『じょいふる』。
Perfumeタオルを振り回す。

超楽しい。

 

21:15

紅白の中継直前。
Perfume(というかNHK)から「NHKさんは盛り上がってる様子が欲しいみたい」と注文。

ああ、そうか。

今こそPerfume元気玉を届けるときだ。

 

21:30

紅白本番。

エレワの間奏。
あの掛け声は凄まじかった。
今まで感じたことのない一体感。
Perfume本人でもないのに、ただのファンなのに、感動した。

紅白に1/12000として参加できた。

少しでもPerfumeのチカラになれた。

Perfumeと年越しを共にしている。

 

23:40

Perfume自身11年ぶりのカウコン。

2018年の最後に選んだ曲はポリリズム

 

思わず「おぉっ」と声が漏れた。

 

よくわからないけど感動した。

 

11年前、Perfumeをブレイクに導いた曲。

Perfumeが初めて紅白で披露した曲。

僕がPerfumeを初めて知った曲。

 

第69回NHK紅白歌合戦

1月1日。

録画した紅白を見る。
サブちゃんの『まつり』で既にお腹いっぱい。
これ以降のアーティストがオマケにならないか?
なんて心配していたら、ユーミンで感動して泣く。
もうこれが大トリでいいくらいの満足感。
と思いきや星野源と米津玄師が時代を更新する。
さらにMISIAが『つつみ込むように…』を歌ったり、
石川さゆり布袋寅泰ベテランふたりが誰よりも挑戦的なパフォーマンス。

 

 

そしてサザン。

桑田佳祐ユーミンとの芸能史に残る掛け合い。

すげぇもん見た……

自分がPerfumeのライブで横浜にいたころ、4000万人は紅白を見ていた。

昭和と平成のポリリズム

ひとり元旦の夜に余韻に浸っていたが、ちょっと待って欲しい。
本当にこれでよかったのか。
平成最後の紅白の〆が、昭和の曲で終わる。

そんなときにちょうど年末に読んでいた『サブカルの想像力は資本主義を超えるか』を思い出した。

昭和三〇年代までは「昭和」が世界の前提だったのです。この日本でしか通じない「昭和」でイメージされていた時代までは、日本という国民国家がおおむね、生きる世界のすべてだった。自分が生きる世界というものを直感的にイメージするとき、国民国家が参照されていたわけです。  
しかしグローバルな世界を意識し始めた時には、もう日本のローカルな年号では、自分たちの時代を表現できなくなってくる。「一九八〇年代」という言い方をするしかなくなってくるのです。  

言われてみれば、平成10年代と言われてもどんな時代か思い出せない。
でも、90年代、00年代、10年代ならすぐにわかる。

そういえば僕の親は、「『平成15年』より『昭和78年』のほうがわかりやすい」なんて言っていた。
平成という時代は意識されなくなり、
昭和との境目はぼやけ、
昭和の延長線上に平成があった。

だから、
ムリヤリ“平成最後の紅白”と銘打つなら、
昭和もひっくるめて総括するのは当然だった。

 

平成30年の紅白歌合戦は、昭和93年の紅白歌合戦だった。

 

昭和と平成はポリリズムしていた。

 

2019年

新しい時代がはじまるなら、
Futrueの先陣を切るのがPerfumeだったら嬉しい。

2018年に読んだ本107冊の中から面白かったの7冊

2018年に読んだ107冊の中から特に面白かった本

サリン事件死刑囚 中川智正との対話

 

「いいえ、1番恨んでいるのは警察です」
「それはなぜですか」
「坂本事件のときも、上九一色村の施設建設のときも、警察への訴えはみは無視された。もしあの時警察が行動を起こしていたら、地下鉄事件も起こらず、主人が亡くなることもなかったのです」

地下鉄サリン事件がおきたのは僕が小学生のとき。当時のことはぼんやりとした記憶しかない。
大人になってからWikipediaオウム真理教についてちょいちょい読んでいる。
関連人物だけで60ページ、関連事件が38ページ。沼は深い。

この本は台湾人で毒物専門家のアンソニー・トゥ氏がサリン製造に関わった中川智正死刑囚と面会した内容がまとめられている。

社会学や心理学的な背景からオウム事件を考える本は数あれど、化学的な観点からオウムの化学兵器製造に迫った本はこの1冊だけではないだろうか。

地下鉄サリン事件で夫を亡くした高橋シズヱさんの「サリン関係の本は大抵読んだが、自分の知っていることが多かった。しかし先生の本には半分ぐらい知らないことがあった」とう言葉がこの本の貴重さを物語っている。

京大卒で医者という誰もが羨むエリートの中川氏がなぜサリン製造に手を染めたのか。
オウムが生物兵器を断念して化学兵器製造に舵を切ったのはなぜか。
なぜ他の毒物ではなくサリンだったのか。

理系エリートにこそ読んでほしい一冊。

 

デジタルネイチャー

 

約2400年前に荘周が到達した言語を超越した世界認識は、今日、計算機の処理速度向上と統計的データ処理がもたらす自然化によって、実装されつつある。
 

よく胡散臭いと言われる落合陽一氏。
それは落合氏が社会的・政治的・経済的課題の乗り越えに首を突っ込んでいるときは統計的データに基づく議論がすっぽり抜け落ちて、何か語っているようで何も語っていない状態に堕ちていることが理由だと思う。

一方で、『魔法の世紀』に代表されるように哲学と思想にテクノロジー・アート面から大胆な考えを披露する落合氏の考えは、今を生きる僕にとっていろいろな気づきを与えてくれる。

本書は「個人」「平等」「自由」などの概念はフランス革命以降たかだか200年の<近代>であり、それをそろそろ超克しようじゃないかという内容。

まえがきがタフで、わずか31ページを読むのに1時間以上かかった。
しかし、まえがきの内容さえ頭に入れば以降の議論は滑らかに読めるようになっている。

落合氏の考えが正しいとか素晴らしいとかではなく、「あり得る未来のひとつ」として、過去の常識に縛られずに生きていくヒントを与えてくれる。

 

超日本史

 

アイヌに特徴的なのは、東アジア人にはないグループYが二割を占めることです。Yはカムチャツカ半島や東シベリアの先住民に特有のタイプです。五〜十世紀に樺太・千島・北海道の北岸で漁労生活を営んでいたオホーツク文化の女性たちが、アイヌに伝えたDNAかもしれません。だとすれば、アイヌとは縄文人とオホーツク人との混血であるということになります。コロボックル神話は、オホーツク人との交流の記憶かもしれません。

文化人類学の本が好きで何冊も読んでいるが、この本が特に面白いのは史料のない時代について記述した序盤。例えば縄文人弥生人の由来について遺伝学的な最新の知見から民族移動を推測している。また『古事記』『日本書紀』に記載された建国神話についても遺伝・民族移動・他国の神話から尤もらしい仮説を描き出している。

あとこの本の何がいいってPrime Readingで無料で読めること。
Prime Readingに追加される前に買ってしまった。

 

人体600万年史

 

この本で論じるのは、私たちの社会が総じて人類の進化のことを考えそびれているために、予防可能な病気を予防できなくなっている、ということである

この本は進化医学をテーマにしていて『GO WILD』と通ずるところがある。
ヒトの進化適応の結果と現代生活がいかにミスマッチしているかを丁寧に説明してくれる。

何かの病気は他の有益な適応の副産物なのであれば、適応できていないのはヒトではなく、ヒトが創り出した社会のほうなのかもしれない。

 

絶滅の人類史

 

ネアンデルタール人に象徴化行動の証拠がほとんどないのは、やはり社会的な基盤が弱かったということだろう。そしてそれは、ネアンデルタール人が簡単な言語しか持っていなかったことを反映している可能性がある。

文化人類学の本は上下巻に分かれてたり400ページ以上あって重たく分厚い本が多い。そんな中この本は新書ということもあってもかなり読みやすい内容になっている。

(『人体600万年史』+『人類進化の謎を解き明かす』)÷2みたいな本。

 

宇宙に命はあるのか

 

ヒトラーフォン・ブラウン。2人の男は全く違う夢を持っていた。だが、夢を実現する手段がロケットであることは同じだった。そして夢の実現のためには手段を選ばないのも同じだった。ヒトラーは戦争に勝つためにフォン・ブラウンの技術が必要だった。フォン・ブラウンは宇宙へ行くロケットを作るためにナチスの金が必要だった。利害関係は一致した。

新書だけどレトリックな叙述で物語を読んでいるかのような読み味が「宇宙」というテーマと合わさって浮遊感を与えてくれる。

科学者と宇宙開発がナチス・ドイツや冷戦を利用したという一般論とは逆の見方を教えてくれる。

 

誰もが嘘をついている

 

「夫は……」という語句と合わせて、「私に授乳してほしいのか」という検索がダントツに多い国はインドだなんて思ったことがあるだろうか?さらに男に授乳しているシーンを含むポルノの検索も、インドとバングラデシュではどんな国より4倍も多い。

人種差別的検索が多いのはアメリカ北部ではなく東部である。

男がペニスの大きさに匹敵して気にしているのはアソコの匂い。

女性のポルノ検索の25%は恥辱的な内容。

などなど…人の言葉ではなく(Google検索の)行動を信じろという内容。俗っぽさと真面目さが混じり合って飽きずに読める。

2018 マイベストディスク5

『じゃぱみゅ』 きゃりーぱみゅぱみゅ

 

えんえんえんえん 演歌ナトリウム

初めて聴いたとき「俺の知ってるきゃりーが帰ってきたああああああああああああ」ってなった。
意味わからんけどクセになるあの感じ。バーチャルぱみゅぱみゅ、音ノ国、とどけぱんち、演歌ナトリウム……

ヤスタカやってくれたな。。。

 

夏至/五月雨』 崎山蒼志

 

リアルタイムで見た日村がゆくの『五月雨』で衝撃。
さらに日村がゆくの夏フェスで披露した『夏空』がさらに良い。
曲の終盤、新しい展開に突入したと思ったら不意に「ふっ…」と終わるのが、まさに夏空に放り込まれたような余韻を残すのが好き。

 

『DANCE TO THE MUSIC』 Shiggy Jr.

 

「声が可愛いから」という理由だけで前作を聴いていたが、この1枚で一気に肩の力を伸ばして自由になった印象。
Shiggy Jr.本人たちが「音を楽しんでいる」のが伝わってくる。
ギターの原田がボーカルをつとめる『you are may girl』も良い。
ただ、これがShiggy Jr.の最高傑作で終わりそうな予感もする。

 

『Sanfransokyo girl EP』 Satellite Young

 

80年台アイドル歌謡曲×テクノサウンドという個人的ストライクゾーンど真ん中なSatellite Young
ヤスタカ好きな人ならSatellite Youngも好きだと思うんだけどどうだろう?

 

『ジェニーハイ』 ジェニーハイ

 

川谷絵音マジ天才だろ……」ってなった。

2018年に旨かったラーメン4杯

 

SHIBIRE NOODLE 蝋燭屋 麻婆麺

 
 
 
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人生で食べた麻婆でダントツ1位。
山椒の辛味と酸味がバツグンに旨い。
店内もカフェみたくオシャレ。
山椒で舌がピリピリして水が飲めなくなるほどなので半ライス必須。

 

真鯛らーめん 麺魚 濃厚真鯛つけ麺

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鯛どっさり。
これだけ鯛を盛り付けて850円!?いいんですか!?

 

むぎとオリーブ 銀座店 鶏と蛤の濃厚つけ麺

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写真撮り忘れた(´・ω・`)
女子向け麺だけど濃厚でボリューミー。外国人のお客さんも多い。
グラスがコップではなくステンレスタンブラーのお店は旨い。

 

銀座 魄瑛 特製つけ麺+トリュフ卵かけご飯

 
 
 
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トリュフTKG目当てで足を運んだ。
つけ麺が上品で良き。
鴨チャーシュー旨い。
TKGは目の前でトリュフをスライスしてくれるパフォーマンスが高級フレンチみたい。
インスタ映え狙いなのか?

第69回 #NHK紅白 司会者・出場歌手予想

去年はウッチャンの父性に包まれたいい紅白でしたね。
今年は新しい地図BTS、米津玄師、サザン、宇多田ヒカルあたりが出場すれば面白いんだけど・・・。

まあ今年はPerfumeのカウントダウンライブに参加する(予定)のでリアルタイムでは紅白見れないんですけど。

では予想という名の願望はコチラ。

司会

総合司会
内村光良
岡村隆史

紅組司会
綾瀬はるか
有村架純
永野芽郁
広瀬すず

白組司会
村上信五
松本潤

ウラトーク
バナナマン
岡村隆史

総合司会は昨年評判だったウッチャンの続投と予想。
チコちゃんに叱られるが人気の岡村隆史もアリ。

白組司会は松本潤と報道されているけど・・・
各局で安定した司会ぶりを見せる村上信五を推したい。
大野くんとMJの力量で司会はムリでしょ。

紅組司会は『いだてん』に出演する綾瀬はるかで。
と思っていたら『ひよっこ2』で有村架純の可能性が急上昇。
有村架純は“紅組司会”を演じるのがうまくて好きです。
永野芽郁広瀬すずはまだ若いかな。

バナナマンはウラトークを去年まで4年連続で務め、正直やることやった感ある。が、個人的願望で。こっちに岡村隆史の可能性も?

紅組

あいみょん
石川さゆり
市川由紀乃
宇多田ヒカル
AKB48
丘みどり
欅坂46
坂本冬美
椎名林檎&◎宮本浩次
島津亜矢
Superfly
高橋真梨子
TWICE
DREAMS COME TRUE
西野カナ
乃木坂46
Perfume
松田聖子
松任谷由実
水森かおり
モーニング娘。’18&OG
◎LiSA
Little Glee Monster

今年の紅組は初出場候補が人材難。
NHK歌番組に出演が多く知名度も上がっているLiSA、SONGSにも出演したあいみょんが当選ライン突破と見る。
特にあいみょんはここ数年で急激に若者向けにシフトしている紅白にピッタリ。

復帰枠は20周年を迎えSONGSとプロフェッショナルに出演した宇多田ヒカル、『まんぷく』主題歌のドリカム、45周年でサブスク解禁など精力的な松任谷由実、平成を彩ったアイドルとしてモー娘。現役&OG混成グループを予想。
モー娘。吉澤ひとみ事件に忖度することなくぜひ選んでほしい。

ダンスグループでは毎年扱いの悪いE-girlsがそろそろ落選かも。Perfumeは横アリでのカウントダウンライブを発表したけどNHKとの関係性から言って中継でも出るでしょ。

ドリカムや松任谷由実といったベテラン勢を選出した影響で演歌から天童よしみは落選予想。
若手演歌勢では杜このみ市川由紀乃丘みどりとの争いだがちょっと足りないか。

 

白組


五木ひろし
EXILE
X JAPAN
関ジャニ∞
◎King&Prince
Suchmos
◎純烈
郷ひろみ
Sexy Zone
三代目J soul brothers
DA PUMP
SEKAI NO OWARI
東京スカパラダイスオーケストラ
氷川きよし
福山雅治
星野源
三浦大知
三山ひろし
山内惠介
ゆず
◎米津玄師
WANIMA

白組は初出場候補が多くて選ぶのが難しい。
まず正統派ジャニーズのキンプリは当確。
W杯テーマソングのSuchmosも出てくれるんじゃないか。
純烈も悲願達成しそう。
宮本浩次は白組が激戦なため紅組に組み込んだ。
恒例の周年アーティストとしてスカパラに期待。実はB'zも30周年だったりするけど…

米津玄師はどうせ出ないと思うけど後述するFoorinと抱き合わせってことで。
BTSはわざわざ日本にきて年を越す理由なさそう……

これ以外にも菅田将暉岡崎体育、レキシもありそうで枠パンパン。

復帰勢はなんと言ってもDA PUMP。RADIO FISHみたく視聴者参加型のステージになりそう。
復活した割に目立ってないEXILEも可能性アリ。てゆっかオカザイル見たいぞ。

TOKIOがやらかした影響でジャニーズ枠は1減って4に。

演歌勢では竹島宏と三山ひろし山内惠介福田こうへいの争いらしいけどよく分からん。

企画枠

Foorin
新しい地図

大河『いだてん』の放送も控え、東京オリンピックパラリンピック企画はガッツリありそう。
まず米津玄師プロデュースのFoorin
そしてなんと言っても注目は新しい地図の3人。
ジャニーズが弱っているいまこそ千載一遇のチャンス。
パラリンピック大義名分を振りかざそうではないか。
ジャニーズが白組司会でも、新しい地図は白組ではなく企画枠にすることで総合司会が仕切れば共演することもない。
やり方はいくらでもある。
なんとしても出演してほしい。

ハーフタイムショー

キアラ・セトル

キアラ・セトル渡辺直美が共演すればええやんという安易な発想。
この動画大好き。

www.youtube.com

 

特別枠

サザンオールスターズ

Q.Perfumeが横アリならサザンは大晦日なにをしているの?
A.NHKホールに降臨

 

これぐらい豪華だったら盛り上がるだろうなあ。

さてどうなることやら。

 

#生駒里奈卒業コンサート ライブビューイングに行って感じたこと

2018年4月22日、僕の推しメンである乃木坂46生駒里奈さんが卒業コンサートを行った。

武道館のチケットは取れなかったが、近所の映画館のライブビューイングはなんとか確保した。乃木坂のライブに参加したこともなければ、ライブビューイングという形態も初めて。サイリウムも推しメンタオルも持っていない。乃木坂を好きになったのは2015年あたりからなので古参のファンの方に比べれば知らないことも沢山あると思う。

でも、生駒ちゃんの卒コンは何としても見たい。そう思って映画館に足を運んだ。

シアターに入ると思ったより多くの人がサイリウムや推しメンタオルを持っていてちょっと圧倒された。あと隣のJKがかわいい。4期生オーディション受けてほしいレベルでかわいい。

開演。

M1『乃木坂の詩』を聴いた瞬間から泣きそうになるのを必死でこらえる。

ヘタだった『水玉模様』

M4『水玉模様』

生駒ちゃんのソロ曲。ハッキリ言って生駒ちゃんは歌がうまくない。この日もけっこう音を外していた。この曲を歌い終えた生駒ちゃんはこう言った。

「私は最後までこんな感じかぁって思いながら歌ってました。味って言ってくれるのってここにいる人だけだから。外に出たら、そんなの味って言ってくれないからさ。」

正直すぎる。アイドルが一部の人にバカにされるのも理解して、それに抗うでもなくありのままを受け入れる。この客観性を持ったのが生駒里奈だ。

秋田コンビの『てもでもの涙

M10『てもでもの涙』は鈴木絢音との秋田コンビ。僕が乃木坂のファンになったのは2015年からだが、同じ秋田出身の子がアイドルグループのセンターを務めるということで乃木坂と生駒ちゃんの存在自体はデビュー当時から知っていて気になっていた。秋田コンビの実現にライブビューイング会場でひっそりとテンションが上がる。

この曲はかつて渡辺麻友と生駒ちゃんがAKB劇場で歌っていた映像を見たことがある。この日は渡辺麻友のポジションに生駒ちゃん、生駒ちゃんのポジションに絢音ちゃんが立った。絢音ちゃんは今年アンダーセンターも務め、選抜入りまでもう一歩。ただ、謙虚すぎて主体性に欠けるようにも見受けられ、あとちょっとが足りないメンバーだ。その謙虚さが魅力でもあるから難しい。かつて麻友さんが生駒ちゃんを支えたように、今度は生駒ちゃんが絢音ちゃんに最後のメッセージを送っているように見えた。

生生星

ライブ中盤、生生星(生田絵梨花生駒里奈星野みなみ)*1によるMC。この並びがたまらなく好き。デビュー当時や制服のマネキンをリアルタイムで見ていた人からすると何を分かったふうにと言われそうだが、好きなものは好きだからしょうがない。M14『あらかじめ語られるロマンス』は乃木坂の曲の中で1,2を争うほど好きな曲で、見れて嬉しかった。しれっと万理華ポジションに入ってる真夏さんで笑う。

バナナマンからのメッセージ

VTRパートで乃木坂公式お兄ちゃんであるバナナマンからのメッセージ。乃木ヲタ界隈では設楽さんからのメッセージがグッときたと話題だ。

生駒、乃木坂に入ってくれてありがとう。

僕もこれを読んだ瞬間、右目から涙が流れた。この設楽さんの言葉は乃木ヲタの総意だと思う。

ただ、個人的には日村さんからのメッセージに思わず頷いた。

乃木坂が歌うときは、いつも生駒を探していました。

パフォーマンス力が高く、インフルエンサーのイケメンな生駒ちゃんも、太陽ノックのリボンをつけたかわいらしい生駒ちゃんもどっちも好きで、歌番組ではまず生駒ちゃんに目を奪われていた僕の気持ちを、日村さんは代弁してくれた気がした。

日村さんは以前、番組開始当初の思い出を聴かれ次のように答えている。*2

秋田の田舎から出てきて東京に馴染めなかったショートカットの生駒里奈と笑い方と面白さが際立った高山一実。この2人は最初の頃すぐに覚えました。

正直生駒ちゃんよりかわいいメンバーはいる。でも日村さんの言う通り生駒ちゃんはとにかく目立つ存在なのだ。生駒ちゃんは乃木坂のアイコンだった。 

制服のマネキン』で泣いていた桜井玲香

本編最後は生駒ちゃん曰く自身の“代名詞”である『制服のマネキン』。メンバー泣くのをこらえ気丈にパフォーマンスしていた。

キャプテン・桜井玲香を除いては。

彼女だけは涙をこらえられず表情が歪んでいた。それを見て僕も泣いた。キャプテンと初代センターとしていろんなものを背負ってグループを引っ張ってきた2人。生駒ちゃんがAKBを兼任したとき、総選挙への出馬を相談し背中を押したのも桜井。犬メンでもある2人。きっと2人は、友達やメンバーというより、もっと深いところで繋がった「戦友」なんだと思った。

「思ってしまった」生駒里奈

アンコールのMC

私は上手くなりたいと思ってしまった。もっともっと険しい道を上りたい、進みたいって思った。こんなに充実しているのに、こんなにすごい場所なのに。でもそれよりも私は上手くなりたいと思った。この世界に夢を持ってしまった、その先に続く夢を掴みたいと思ってしまった。

この言葉を聴くまで、僕は生駒ちゃんの卒業という決断を素直に応援できないでいた。「卒業は寂しいけど生駒ちゃんの決断を尊重して応援するよ」なんて言葉はキレイ事だと考えていた。生駒ちゃんの卒業がイヤでイヤでイヤで仕方がなかった。

でも、これを聴いた瞬間、心の底から一点の曇もなく生駒ちゃんの決断を応援しようと思えた。彼女に目標があるならそれを追ってほしい。目標に向かって走る生駒ちゃんを僕はこれからも応援したい。

君の名は希望

ダブルアンコール、秋元康からメッセージで『君の名は希望』は生駒ちゃんにあて書きしたことが示唆された。正直これは後付設定だろう。ただ一方で、生駒ちゃん自身はこの曲が渡された当時のことをこう語っている。*3

「最初に聴いたとき『自分のことを歌ってる!』って思いました。クラスの人になじめなくて、図書室で『ハリー・ポッター』とかの物語の中に浸ってた自分だって。だから、この曲が歌えるんだと思うんですよ。
乃木坂って、どこかしら陰があるコが多いんです。だから、『私もそうだったよ。大丈夫だよ』って包み込むことができそうだなって。元気で前向きな人に『大丈夫だよ』って言われても『それはあなただからだよ』って思うけど……乃木坂46が歌うんなら『頑張ってみようかな』って思えるんじゃないかなって」

今では、生駒里奈という名は多くの人の希望になった。

主人公・生駒里奈のエピソードは第2章に入る。

次はどこで会えるかな。

そして隣のJKが4期生のオーディションを受けて未来の乃木坂を創ってくれないかな。

 

 

 

*1:生生星ってGoogle日本語入力で一発変換できるのか

*2:『別冊カドカワ 総力特集乃木坂46 vol.4』

*3:乃木坂46物語』