がーくんのブログ

読書とか音楽とか野球とか

Perfume・乃木坂・バナナマンファンによる第68回NHK紅白歌合戦感想

今回の紅白楽しかったですね。
前回のゴジラタモリ&マツコも楽しかったけど、本編との絡みが少なくてシュールすぎたかな。
バランスって難しい。

ウッチャン筆頭に司会陣が最高。
安定感・安心感・安堵感があった。
綾瀬はるか吉高由里子相葉雅紀と続いていた拙い司会によるハラハラ感は話題になるかもしれないけど、それはあくまで放送後。
「大晦日にテレビの前に座って紅白を観る層」が求めるモノのはコレなんだよ。

オープニング

MIKIKO先生演出によるグランドオープニング映像。
放送ではMIKIKO先生やイレブンプレイの説明はなし。
せめてクレジット入れてほしかった。

PerfumeはTOKYO GIRLの振りから衣装合わせ。

乃木坂はマネキンに扮して白石=インフルエンサー、堀=前回紅白、秋元=逃げ水(安定のオフショル)、飛鳥=いつでき、生駒=前々回紅白の衣装。

日村「このVTRは我々バナナマンは出てませんよね?」
設楽「実は、出てま……せん!」

乃木坂

  • バナナゼロミュージックの電話から継続して丁寧に丁寧に振るバナナお兄ちゃん
  • インフルエンサー特効つかいまくりで派手なステージに
  • 生駒ちゃんマジイケメン
  • 綾音ちゃん選抜ポジションキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
  • ヒム子キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
  • 日村さんの顔面の圧が凄いw
  • 全員で技あり~
  • ウラトークによるとNHKホールの両サイドのスクリーンにも日村さん映ってたらしい
  • 踊ったあとゼェゼェの日村お兄ちゃん。お疲れ様でした。
  • でもあそこまでやるならステージにヒム子あげて良かったのでは。テレ東のパクリはNHKのプライドが許さないってか?
  • 「今年は乃木坂といっしょにバナナマンは戦ってきた」(by日村お兄ちゃん)
  • なんにせよ会場の盛り上がりも伝わってきたし話題になったし良かった。
  • 年明け後のバナナムーンでヒムフルエンサーについて華麗にスルーバナナマン的にはイマイチ乗り気じゃなかったのかな…

Perfume

  • Perfume寒そう。ゆかちゃんのおみ足あたためてあげたい(;´Д`)ハァハァ
  • 東京タワーを指差してシンクロするあ~ちゃんとかしゆか
  • Perfumeのステージは渋谷の街からサーチライトが伸びたりビルの明かりがイコライザーになる演出。
    1番終わったところからLIVE表示が消える。
    ARマーカーどこにあるのか考えたけど、もしかしてAR(拡張現実)じゃないのかも。MR(複合現実)だ。
    LIVE表示消えたタイミングで東京の夜景が生の映像からフルCGに切り替わったか。いや、生の映像に一部CG重ねてるのか?
    わからん。
    境目がわからないからシームレスMRなんだけど。
  • Perfumeのステージでちょうどウラトークが乃木坂ちゃんという。なんという俺得。
    白石「かっこいい」
    西野「ステキ」
    秋元「スゴすぎる」
    乃木坂ちゃんもPerfumeを絶賛

その他

  • オープニングでいくちゃん、まいやんに加えてピカチュウりりあんとじゃーん岩本も最前列に
  • Perfume(゚Д゚ ≡ ゚Д゚)ドコー??
  • 有村架純がHey!Say!JUMP踊って大丈夫なんですかね。
  • けん玉さんこと三山ひろし、オリジナル曲歌わせてもらえない福田こうへい市川由紀乃といった若手演歌勢は出す意味あったんですかね。お年寄りが聴きたいのは演歌というジャンルではなく往年の名曲でしょう?山内惠介みたいにアイドルをバックにつける程度の演出でオリジナル曲を歌うなら理解できるけど。
    てゆっか乃木坂ちゃんをバックで踊らせてくれ。
  • 有村架純の乳揺れに世の殿方が( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!となっていた頃、ウラトーク席にウッチャン登場。バナナマンウッチャントークがあったのは良かった。
  • 天童よしみのとこで大阪のオバチャンスタイルのなぁちゃんとまっつん。気づくの遅れたよ…
  • TTポーズで「鬼がわら」するバナナマンw
  • 三浦大知のダンスで無音のなか解説する日村さんwww
    トントントン肩上げてキュッキュッキュ
  • バナナムーンにてゆずの曲紹介時に設楽のデビル笑いが本編に乗ってしまったとの指摘。録画を確認すると確かにバッチリ聞こえちゃってるw

第69回への期待と予想

Perfumeと乃木坂はまあ問題なく来年も出るでしょう。

バナナマンはどうだろう…4月以降もNHKでレギュラー番組継続するかどうかが鍵かな。

総合司会ウッチャンは継続してほしいですね。
上手い・安心・面白いの三拍子そろった司会者はなかなかいません。

平成最後の紅白だからって平成の振り返りはやらずに若返り路線は継続で。

周年アーティストを調べてみると

B'zが30周年

竹内まりやが40周年

この2組の出演には期待。

 

2023年ワールドシリーズ 大谷翔平vsアーロン・ジャッジ

2023年11月2日 ワールドシリーズ第7戦 ヤンキースvsロッキーズ

この年、ア・リーグではヤンキースが強さを見せ順当にリーグ優勝しワールドシリーズに駒を進めた。

一方、ナ・リーグは下馬評を覆しロッキーズが躍進。
FA権を取得する大谷翔平をトレード期限ギリギリにロサンゼルス・エンゼルスから獲得し16年ぶりにワールドシリーズに進出した。

ヤンキースの楽勝が予想されたシリーズは大谷の奮闘もあって第7戦までもつれる。
大谷は本拠地で行われた第2戦に先発し勝利。
さらにヤンキースタジアムの3,4,5戦はDHで出場し本塁打も放った。

第7戦、先発大谷が好投。
2-0とロッキーズリードで迎えた6回表2アウトランナーなし。
打順は4番ジャッジ。

1球目 4シーム 165km/h ストライク
2球目 スライダー 147km/h ファール
3球目 4シーム 164km/h ボール
4球目 スプリット 152km/h ボール
5球目 4シーム 170km/h

ジャッジが感覚を研ぎ澄ませ速球を振り抜く。
打球はコロラドの空に弧を描きどこまでも飛んでいく。

テレビ中継の画面にはStatcastで計測した数字が即座に出される。

EXIT VELOSITY 125.0MPH
LAUNCH ANGLE 35.0deg
DISTANCE 656FT

つまり、

打球初速度 201km/h
発射角 35°
飛距離 200m

打たれて小さく苦笑いをする大谷。
しかし後続は無難に抑え、事なきを得る。

7回からはリリーフ陣がしのぎ、ロッキーズは球団創設以来初のワールドチャンピオンに輝いた。

ホームランの限界飛距離は228m

上記の妄想は、『世界記録はどこまで伸びるのか』という本を参考にしている。

 

この本はスポーツの世界記録について、人間が到達可能な限界点“パーフェクション・ポイント”を追求した一冊だ。

第8章ではホームランの飛距離を扱っている。

計算の出発点は90年代にメジャーリーグでプレーしたデレク・ベル。
身長188cm、体重97キロ。
スイングスピードは153km/h。

これをもとに、理想的な身体の選手が理想的なスイングをするとどうなるか。

まず、身長203センチの選手がバットを振ると、腕が長いぶんベルよりもスイングが速くなる。
その速度175km/h。

続いて、身体が大きい選手はストライドも大きく、身体が前に進む速度が大きくなるのでスイングも速くなる。
ただし、身体は大きすぎてはいけない。
腕が長すぎるとバットの描く弧が大きくなりすぎて速球に振り遅れてしまう。
最適の身長は、偶然にも203cm。
バットの速度は11km/h増して186km/hになる。

さらに、下半身の体型が理想的なら4%アップで194km/h。

最後に、手首のスナップがベルより強く5%増し。

以上により、本書で求めるスイングスピードの最速は204km/hとなっている。

では、飛距離はいくらか?

パーフェクトホームランの舞台はコロラド・ロッキーズの本拠地クアーズ・フィールドだ。
標高約1600メートルに建てられ、空気が薄く乾燥していて、ボールがよく飛ぶことで知られている。

相手投手が投げる球種は速球。
速い球を弾き返したほうが勢い良く飛ぶからだ。
人間がケガせず投げられる最速は178km/hらしい。

上記の条件が整い、風がなく、発射角35°で打ち上がった打球の飛距離はなんと228mになるそうだ。

以上がこの本に書いてあることだ。

 

これを読んだとき、ジャッジと大谷ならホームランのパーフェクション・ポイントを実現できるのでは、と思った。

ジャッジは身長201cm。
理想のスラッガーより2cm低いだけだ。

2017年シーズン、ジャッジのexit velocityの最速は121.1MPH*1 
つまり195kkm/hで、スイングスピードは定かではないがパーフェクトスイングまであとわずかなのは間違いない。

一方、大谷の4シームは最速165km/h。
パーフェクション・ポイントからは13km/hも遅い。
ただ、メジャー移籍でさらにパワーをつけたとして170km/hまでは夢想してもバチは当たるまい。

となれば、228mとはいかずとも200mはいけるかもしれない。

この妄想のハードルはもはや投手と打者の能力ではない。
いちばん高いハードルは、大谷かジャッジのどちらかがロッキーズに移籍して対戦が実現することだろう。

 

www.youtube.com

 

 

M-1グランプリ2017で和牛が優勝する「決め方」

M-1グランプリ2017はとろサーモンが優勝しました。
2005年にめちゃイケ笑わず嫌い王決定戦堂本剛が推薦した12年前から知っていましたが、ついにクズ芸人が頂点に立つという予想外の結果に。

今回の結果をWikipedia*1で見て、かなりの接戦だったことに気がつきました。

ではもし、M-1の順位決定方式が異なるものだったら順位はどうなっていたのでしょうか?

ミキが1stラウンド2位突破だった可能性

フィギュアスケートではかつて、技術点について審査員の採点のうち最高評価と最低評価を除外した平均点を採用していました。今回の1stラウンドの結果にこれを当てはめてみましょう。

f:id:ga_kun:20171204211527p:plain

赤字:各コンビの最高得点
青字:各コンビの最低得点
合計①=7人の審査員の合計得点(今大会の得点)
合計②=合計①-{最高得点(赤字)+最低得点(青字)}

ミキは上沼恵美子の95点を除いても94点を2人の審査員から獲得しているため、合計②ではとろサーモンと同点になっています。さらにミキととろサーモンの直接対決では7人中4人の審査員がミキを上位に評価しています。この場合ミキを2位と考えることができます。M-1ではネタ順が結果を大きく左右するため、この方式を採用していた場合Finalラウンドの結果も変わっていたかもしれません。

2位ミキ3位和牛の可能性

ボルダルールという順位決定方式があります*2。これは候補者が3人いた場合、1位3点、2位2点、3位1点などと順位に応じて得点をつけ集計する方法で、スロベニアの選挙で採用されているそうです。

Finalラウンドは各審査員にとって1位のコンビしか分かりません。
仮に以下の評価だった場合どうなるでしょう。

上沼・松本・巨人:1位 和牛、2位 ミキ、3位 とろサーモン
大吉・小朝・礼二・渡辺:1位 とろサーモン、2位 ミキ、3位 和牛

このとき、ボルダ得点は以下のようになります。

和牛:3点×3人+1点×4人=13点
ミキ:2点×7人=14点
とろサーモン:3点×4人+1点×3人=15点

これだと1位とろサーモンは変わりませんが2位はミキになります。しかも各コンビ1点差。2位がミキだった可能性は排除できません。

和牛が優勝していた可能性

同様にボルダ得点を以下のような得票について集計するとどうなるでしょう。

上沼・松本・巨人:1位 和牛、2位 ミキ、3位 とろサーモン
大吉・小朝・礼二・渡辺:1位 とろサーモン、2位 和牛、3位 ミキ

このとき、ボルダ得点は以下のようになります。

和牛:3点×3人+2点×4人=17点
ミキ:2点×3人+1点×4人=10点
とろサーモン:3点×4人+1点×3人=15点

この場合、1位はとろサーモンではなく和牛になります。

とろサーモンではなくかまいたちがFinalラウンドに進出していた可能性

ボルダルールの中には、配点に傾斜をつけるダウダールールというものがあります*3。例えば、10組の候補者について、1位1点、2位1/2点、3位1/3点、……10位1/10点とする方法で、ナウル共和国の選挙で採用されています。これは得点差が1位と2位は0.5点、2位と3位が0.17点、3位と4位が0.08点……と徐々に小さくなります。

かなりムリがありますがこれを1stラウンドの結果に適用してみましょう。

f:id:ga_kun:20171204211935p:plain

f:id:ga_kun:20171204211959p:plain

上の表は各審査員による順序付け、下の表はこの順位をn位=1/n点として計算した。

万が一この順位決定方式を採用すると、王者とろサーモンが2.73点で4位、かまいたちが2.91点で3位となります。これは、中川礼二オール巨人かまいたちを1位評価する一方で、とろサーモンは全審査員が2位~4位という“そこそこ”の評価に落ち着いたためです。

まあこの方式は分かりづらいのでテレビのショーレースで採用されることはないんですけど。

 

※この記事はM-1の結果にいちゃもんをつけるものではありません。

 

第68回NHK紅白歌合戦 曲目・曲順予想

ことしの紅白は例年になく出場歌手の発表が早かったですね。
10/15に執筆した予想の的中率は46組中35組で76%でした。

ga-kun.hatenablog.jp

改めて出場者の顔ぶれを見ると、思った以上に10代20代の視聴者に寄せてきた印象です。
また、総合司会ウッチャンは個人的にウリナリ笑う犬を見てた世代なので超嬉しい。数年前から司会に推す声もありましたが、まさか本当に選出するとは。

10月28日に放送された内村五輪宣言を受けてこんなツイートをしましたが、自分でもビックリです。

では、曲目・曲順予想です。

f:id:ga_kun:20171120225251p:plain

オープニング

紅白のエンディングは蛍の光と決まっていますが、よくよく考えるとオープニングは決まってないんですよね。ことしは景気よく石川さゆり竹原ピストル&紅白出場歌手による『東京五輪音頭-2020-』といきましょう。

前半

Hey! Say! JUMP 『Ultra Music Power』
マッチ→KinKi KidsHey! Say! JUMPとジャニーズ周年枠ができたみたいですね。正直スキャンダルが多いので難しいと思っていたのですがNHKはジャニーズの犬。デビュー曲ぐらいしか浸透してないので『Ultra Music Power』を歌唱するでしょう。

Little Glee Monster 『だから、ひとりじゃない』
miwaとSONY枠の争いに勝って念願の初出場。ショーコーナーでも重宝しそうです。歌唱曲は『好きだ』の可能性も。

WANIMA 『やってみよう』
出場ボーダーライン上と見ていましたが、総合司会にウッチャンというのも最後の決め手になったでしょうか。『ともに』『CHARM』も捨てがたいです。

丘みどり 『佐渡の夕笛』
うたコン出演が多くNHK貢献度でポイントを稼ぎ演歌最後のひと枠に滑り込み?

Sexy Zone 『ぎゅっと』
最近は3人ではなく5人が目立ちはじめていい感じです。『ぎゅっと』はSexy Zoneの楽曲でいちばん良いですね。

E-girls 『LOVE☆QUEEN
TWICEが出るならムリかなと思ったのですが意外にも両立。来年EXILEが復帰したらいよいよ厳しいでしょう。

山内惠介 『愛が信じられないなら』
そろそろカバーを歌わされる危険性もあります。

SHISAMO 『明日も』
正直セールスが足りないので選出は意外でした。『君と夏フェス』が好きですが、docomoタイアップの『明日も』でしょう。

三浦大知 『EXCITE』
ことしの初出場でいちばん最初に名前が上がったのではないでしょうか。めちゃイケなしでも充分な活躍です。『(RE)PLAY』も候補。

欅坂46 『不協和音』
ウッチャンが踊って話題の『不協和音』でしょうね。『風に吹かれても』が好きなんですが…。尾関梨香さんが9月あたりから急に可愛くなってて注目してます。

三代目J Soul Brothers 『J.S.B HAPINESS』
昨年のLEDダンサー100人は映えました。ことしも演出に期待。グループ名に「from EXILE TRIBE」がつくんだかつかないんだか分かりません。

市川由紀乃 『はぐれ花』
昨年は初出場という“引き”で感動的な演出でした。ことしは爪痕を残せるでしょうか。できれば昨年の山内惠介三山ひろしのような「新しい時間」(by新垣結衣)はやめてほしいですが。

TWICE 『TT -Japanese ver.-』
KARAや少女時代でさえ1年待ったのに早かったですね。モモちゃんかわいい( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!

三山ひろし 『男の流儀』
ことしもイロモノ的演出に巻き込まれるんだろうなあ…
カバーだと『王将』とかありそう。

西野カナ 『手をつなぐ理由』
ことしの楽曲は例年よりインパクト薄いんですが、レコ大のノミネート曲ということで。紅白ではバラードが多いイメージ。

福田こうへい 『道ひとすじ』
出場は厳しいと見ていたのですが新曲がオリコン5位と好調のようで。いいかげん東京五輪音頭の呪縛から解き放してあげて。

天童よしみ 『みだれ髪』
美空ひばりのカバーアルバムをリリースしてるのでそこからの選曲でしょうか。船村徹作の『みだれ髪』を一応あげておきます。

SEKAI NO OWARI 『RAIN』
妊娠してるSaoriが出るのかは気になりますが、ヒットした『RAIN』で間違いないでしょう。セカオワの曲でいちばん好きかも。

島津亜矢 『心』
何を歌うかサッパリわかりません。歌唱力は出場歌手のなかでも随一なので何であろうといいステージになるでしょう。

関ジャニ∞ 『今』
アルバム曲を歌わせてもらえるかは微妙ですが、ことしの関ジャニといったらこの曲でしょう。

AI 『キラキラfeat.カンナ』
渡辺直美は紅白になんらかの形で関わるでしょうからこの曲ですかね。

郷ひろみ 『GOLDFINGER '99』
日村コラボ→トップバッター→土屋太鳳コラボときて今年どうなるかですが、前半トリで盛り上がるステージを期待します。

ハーフタイムショー

荻野目洋子&登美丘高校ダンス部 『ダンシング・ヒーロー』
出場歌手に名前がないのが最も意外だったのが荻野目洋子。昨年に引き続きハーフタイムショーがあるならゲストとしてもってこいです。

ブルゾンちえみ&オースティン・マホーン 『Dirty Work』
ハーフタイムショーがあると思う理由はブルゾンちえみがいるからです。オースティン・マホーンのスケジュールは合うのでしょうか?

後半

ひよっこ企画
桑田佳祐 『若い広場』
まだ交渉中のようですが出るでしょ。大晦日のライブは21:30開演なので、その前に出演でしょうか。

TOKIO 『LOVE YOU ONLY』
もはや『AMBITIOUS JAPAN!』『宙船』との三択です。

Superfly 『愛をこめて花束を』
デビュー10周年ということで代表曲を歌唱と予想。『タマシイレボリューション』もアリ。

福山雅治 『紅白SPメドレー(聖域、家族になろうよ)』
ライブの都合でこの時間帯に出演するのが確実。もう紅白での役目を終えた感があり、文字通り“聖域”呼ばわりされなきゃいいですが。

水森かおり 『早鞆ノ瀬戸』
巨大装置を使うので中継のあとで。

平井堅 『ノンフィクション』
この曲は綺麗事を歌っていなくて好きです。印象的なステージになるでしょう。

乃木坂46 『インフルエンサー
一応レコ大にもノミネートされた『インフルエンサー』で。ウラトークはまだ発表されていませんが、ヒム子とコラボを熱望します。

氷川きよし 『男の絶唱』
昨年は熊本からの中継でトリ前でしたが、この辺が適正順位でしょう。新曲歌わせてもらえるかは微妙。

坂本冬美 『あばれ太鼓』
夜桜お七』は昨年歌ったので別の曲でしょうか。デビュー30周年ということでデビュー曲の『あばれ太鼓』を予想。

竹原ピストル 『よー、そこの若いの』
CDJ12/29出演なのに紅白にも出場。目玉のひとりと言ってもいいでしょう。この辺から視聴率を取りにいきます。

倉木麻衣 『渡月橋 ~君想ふ~』
実はことし女性ソロアーティストのシングルCDで最も売れた曲のようです。どうせなら水森かおり顔負けの豪華衣装にしてほしかったり。

星野源 『Family Song』
ここ数年の紅白はラストよりも10時ごろに視聴率をとりにきてます。星野源は昨年に引き続き最重要時間帯で歌うでしょう。総合司会ウッチャンとの絡みも注目。

AKB48 『紅白SPメドレー(願いごとの持ち腐れ、11月のアンクレット)』
NHK合唱コンクール課題曲の『願いごとの持ち腐れ』、まゆゆ卒業ソング『11月のアンクレット』どちらも捨てがたいです。新曲のメドレーは厳しいでしょうか。

ゆず 『20周年SPメドレー(夏色、栄光の架橋)』
ここから3組は内村五輪宣言出演アーティストで東京オリンピックモード。ゆずは20周年でベストアルバムリリースしたので過去曲を歌う言い訳もあります。

Perfume 『TOKYO GIRL』
内村五輪宣言の演出は凄すぎて凄いとしか言えないほど凄かったです(語彙力)。あえて“紅白のNHKホール”というドタバタな舞台で凝った演出とカンペキなパフォーマンスを披露するところにチームPerfumeの大晦日はあります。

椎名林檎&トータス松本 『目抜き通り』
本当は大トリやってほしいんですが、どうせ嵐なのでこの順番で。かつて歌舞伎町の女王を謳っていた少女が銀座をジャジーに奏でる。歌手別視聴率1位なるか。

松田聖子 『薔薇のように咲いて桜のように散って』
正直生歌に不安があるので昨年に引き続き口パクでしょうか。何を歌うか予想が難しい。

エレファントカシマシ 『今宵の月のように』
レベッカ今井美樹イエモンと続くそこそこ大物枠。『俺たちの明日』の可能性も充分。

高橋真梨子 『ジョニーへの伝言』
世代的にイマイチこの方の曲を知りません。代表曲はここ数回で歌い尽くしたようなので何を歌うやら。

五木ひろし 『ふるさと』
平尾昌晃作の『ふるさと』『よこはま・たそがれ』、船村徹追悼作品の『わすれ宿』、どれを歌うのでしょう。

松たか子 『明日はどこから』
やはりアナ雪のときはディズニーとの契約や妊娠があったから出なかっただけで、紅白自体に消極的なわけではないようです。

X JAPAN 『La Venus』
YOSHIKIの体調問題があるので何を演奏するにしてもアコースティックver.でしょうか。

特別枠
安室奈美恵 『紅白SPメドレー(Chase the Chance、Finally)』
おそらく出ないでしょうが願望で。万が一出演した場合、安室奈美恵ひとりにどれだけの時間を割くでしょうか。メドレーで小室サウンドと新曲を選曲しましたが、歌うならフルコーラスが確実。

石川さゆり 『津軽海峡・冬景色
ことしは上野発の夜行列車降りるターン。消去法トリのようになってるのが少し気の毒…

 『New Year Eve Medley(I'll be there、感謝カンゲキ雨嵐)』
ハッキリ言ってことしは楽曲が弱いですしジャニーズのトリも飽きたので他に譲ってほしいんですが、どうせ嵐で占めるんでしょうね…昨年が過去曲だらけのメドレーだっただけに歌唱曲は予想がつきません。

シン・ゴジラ参考文献

地上波初放送で自分の中でゴジラ熱が再燃したので。
完全に他人の褌。

レビュー

blog.livedoor.jp

とにかくこれだけでいいから読んで。このAV女優さん何者ですか?

 

シン・ゴジラ感想(ネタバレ極力無し) 昭和29年と2016年の「今この瞬間」 - 銀河孤児亭

60年の時を経て共感する日本人

 

考察

矢口蘭堂が35キロ歩いてたどりついた、臨時政府・立川防災合同庁舎9つの秘密 | 1年後の『シン・ゴジラ』 | 文春オンライン

『シン・ゴジラ』立川までのルートを徒歩で再現 都心からの避難と政府の業務継続性 - ジセダイ総研 | ジセダイ

おつかれさまです。

 

fukurami.hatenablog.com

ちょっとTSUTAYAで『日本沈没』借りてくる

 

シン・ゴジラ:感想(約1万5000字:未鑑賞者の閲覧を禁ず) - 六月の開発局

御用学者のシーンについての考察が鋭い

 

シン・ゴジラを生物学的に検証してみた - 生物学博士いいなのぶっちゃけていいっすか?

なるほどゴジラの冷却媒体は水ではないのか。

 

ヤシオリ作戦だけでなくゴジラの形態そのものがヤマタノオロチを模してるみたい。

 

ちょっとTSUTAYA1984ゴジラ借りてくる 

 

そこまで考えて立川災害対策本部予備施設に移ったとしたら凄い

 

言われてみれば確かに。

 

お勉強

itpro.nikkeibp.co.jp

日本のインターネットエクスチェンジはトラフィック換算で半分が大手町を通過しているという話

 

「シン・ゴジラ」最大の課題は、総監督「庵野秀明」のこだわり--制作裏話を聞いた - CNET Japan

iPhoneとGoProスゴい。

 

矢口蘭堂と巨災対が“根城”にした首相官邸6つの謎 | 1年後の『シン・ゴジラ』 | 文春オンライン

「5階からのお達し」いつか言ってみたいものです

 

www.sankei.com

ちなみに秋田選挙区選出の総理大臣は現実世界には未だいません。

 

(「シン・ゴジラ」ネタバレあり)MOP(大型貫通爆弾)とMOAB(大規模爆風爆弾兵器)は別物です - Togetterまとめ

現代兵器の破壊力こんなことになってるのか……

 

書籍 

 

石破さんや枝野さんのとこが面白かった。

 

あの折り紙が付録に

 

2017年ドラフト 千葉ロッテはまたしてもスターを獲得できなかった

指名結果

1  ☓清宮幸太郎(早稲田実業) 内野手
外1 ◯安田尚憲(履正社) 内野手
2  藤岡裕大(トヨタ) 内野手
3  山本大貴(三菱自動車岡崎) 投手
4  菅野剛士(日立製作所) 外野手
5  渡邉啓太(NTT東) 投手
6  永野将司(ホンダ) 投手
育1 和田康士朗(BCL富山) 外野手
育2 森遼大朗(都城商業) 投手

指名選手を含めたチャートは次のとおり。

f:id:ga_kun:20171026220241p:plain

短評

1位 清宮幸太郎

ロッテに必要なのはスター。その意味で、逃げずに清宮を指名した姿勢は評価したい。
清宮を獲得することで、露出が増える→ファンが増える→露出が増える…という正のフィードバックがはたらけばどんなに良かったことか。

外れ1位 安田尚憲

清宮の真の良さはミート力で、長打力だけなら清宮より安田のほうが上と評価している。しかし、足肩守備に特徴がなく、どこまで安田を我慢して起用できるか。バットで結果を残すしかないタイプ。これが清宮であれば、その人気から我慢して使わざるを得ない状況になる。ここが安田と清宮の差である。安田にはスター性が足りないのだ。もちろん安田が将来スターになる可能性は否定しない。しかし、小学生のときから有名人だった清宮とは根本的に違う。
T-岡田山田哲人を排出した安心と信頼の履正社ブランドに期待といこう。
井口福浦今岡巌ラインなら育成成功する。はず……。きっと……。

2位 藤岡裕大

個人的に今年のドラフトで評価が高かったのは清宮、中村、増田、近藤の順。増田が残っていたのだから指名してほしかった。
藤岡はバッティングについては1年目から通用すると睨んでいる。ただ、腰高で待って捕るクセのあるショート守備は疑問視している。1年後には強肩を活かして外野コンバートなんてことにならないといいが。
とは言えバッティングと身体能力は確かなので、どのポジションに適正を見せるかによって現有戦力のクビを左右する存在になるだろう。

3位 山本大貴

左腕は確かに補強ポイントだがムリして指名しなくても、と感じる。MAX148km/h程度ではいまどき平凡。
コバアツスカウトの「即戦力だがまだ伸びしろがある」というコメントが、中途半端なピッチャーというのを示唆している。

4位 菅野剛士

50m6.0秒、一塁到達4.3秒、遠投105mという可もなく不可もないスペック。大学通算86安打28二塁打、日本代表で打率.318の中距離ヒッター。良くも悪くもこれ以上ないくらいロッテっぽい。清田を追い出すほどの活躍を期待したい。

5位 渡邉啓太

指名されるまで知りませんでした。
右投手でMAX145km/hなんてどうして指名しちゃうかな。ロッテに必要なのはパワーピッチャーですよ。

6位 永野将司

と思ったら左のパワーピッチャーをここで指名。この順位で指名できちゃっていいんですか?
社会人投手ではトップクラスに欲しかった選手で、プロ側の低評価に驚いた。
暴れ馬なうえに宇宙人キャラらしいので、ロッテの雰囲気を変える存在になってほしい。

育成1位 和田康士朗

柳田、森、吉田正尚と球界のトレンドである左打ちのフルスインガー・体重70kgほどの細身・およそ聞いたことのない独特の球歴・独立リーグ…いかにも育成枠らしい指名。
菅原指名から退団までの経緯は詳しく知らないが、和田はまだ身体ができあがっていないため、最低3年は猶予を与えていい素材。

育成2位 森遼大朗

指名されるまで知りませんでした。
山森スカウトが二木の二匹目のドジョウを狙ったか。高卒選手は精神安定のためにも指名するなら2人以上、という考えなので安田の話し相手を指名しないのかと最後までヒヤヒヤした。

全体的な印象

前回の記事では指名予想を四番、二遊間×2、外野2、ほか投手とした。

ga-kun.hatenablog.jp

育成枠まで含めても、二遊間の選手がひとり足りない。しかも藤岡のショート守備は通用しないだろう。結局、平沢が成長しないかぎり二遊間に悩む時間は続いてしまう。

全体的には、いい選手が多いけどミーハー成分が足りない指名だな、と。ロッテ最大の補強ポイントである「スター」は結局指名できなかった。

 

いろいろと文句の多い評価になってしまった。もちろん全員がいい意味で予想を裏切ってマリーンズの未来になれば、こんなに嬉しいことはない。

安田指名したけど、村田さんは獲得しないのかな……

千葉ロッテマリーンズ 2017ドラフト予想

みんな大好きドラフト予想。というか願望。
まずは来季ロッテのポジション・年齢表から。(年齢は学年基準)

f:id:ga_kun:20171017224954p:plain

投手

右投手は若手・中堅ともにそれなりに充実している。
課題は速球派の不在。今季チーム最速がスタンリッジと高野のマークした153km/hでは寂しい。
さらにチーム奪三振率はリーグ最低の6.68。三振のとれるパワーピッチャーを獲得したい。
地方リーグで無双した馬場(仙台大)、身長もある近藤(岡山商大)、独立リーグで活躍する寺岡(石川MS)あたりが指名候補。
鈴木博(ヤマハ)は与四球率が高すぎるので敬遠。

左投手は6人と絶対数が不足している。しかし、「左だから」という理由で相対的に評価を上げてムリに指名してはいけない。問題はバッターを抑えられるかどうかであり、利き腕は本質的な問題ではない。

オススメ
馬場(仙台大) MAX155km/h
近藤(岡山商大) MAX152km/h、身長190cm
寺岡(石川MS) MAX155km/h
阪口(北海) 個人的に世代No.1評価
金久保(東海大市原望洋) 地元枠。2年時のフォームが戻れば
本田(星槎国際湘南) 惚れ惚れする美しいフォーム
平良(八重山商工) MAX154/km 二刀流として

捕手

一軍に田村、吉田。1.5軍に江村。二軍に柿沼、宗接。育成枠で指名があるかどうかというレベルで優先度は最も低い。

オススメ
なし

内野手

ショートのUZRが12球団ダントツ最下位の-26.4。*1
さらに二軍でショートとしての出場機会が多かった平沢と中村は来季一軍に定着する可能性が高い。専守防衛型の即戦力ショートと、高卒ショート両方指名があってもいい。センターラインを重視するという井口監督の発言からも、二遊間の複数指名が考えられる。

また、ファーストは今さら根元や井上に出場機会を与えなくてもいいだろう。
清宮に全ぶり。
清宮に限らず、スラッガーは必須。今季の貧打も、和製大砲不在から外国人に頼ったツケである。
球場の特性から、左打ちの村上(九州学院)や丸子(JR東)が望ましい。
岩見(慶応)は戦力的に余裕のあるチームで育成したい素材であり、ロッテにフィットしない。デブは獲ってはいけない(戒め)

オススメ
清宮(早稲田実) お客を呼べるスター
村上(九州学院) コンバート前提
丸子(JR東) 巨体スラッガー
宮本(奈良学園大) 地方リーグで圧倒的な打撃成績
福田(NTT東) 俊足小兵ショート

外野手

8人中5人が30歳以上と危険水準。肘井は打撃寄り、三家はユーティリティであるから、将来センターを守れる人材の獲得が必須である。

オススメ
島田(上武大) 圧倒的スピード
増田(横浜) 内川になれる逸材

指名予想

1位 清宮
外れ 増田、村上
2位 1位から漏れたパワーピッチャー 馬場、近藤、寺岡
3位 センター 島田
4位 専守防衛型ショート 福田
5位 高卒投手 金久保
下位&育成 センター、ショート、左腕

1位は清宮以外考えられない。ロッテに必要なのは四番でもエースでも抑えでもなくスター。お客を呼べる選手がそこにいるなら指名すべき。まして左打ちのスラッガーはロッテにピンズドである。
外れ1位は増田や村上といった高卒スラッガー、2位で馬場や近藤といったパワーピッチャーを指名したい。ロッテは2位で全体13位を指名できるので、他球団の動向次第で外れ1位と2位は交換可能。ここは編成やスカウト部の腕の見せどころ。
3位4位は野手の即戦力。この順位で獲れそうなのは島田、福田あたりか。ショートは平沢の成長に期待する意味でも、レギュラー候補よりも守備控えとして活用できる選手の指名が望ましい。
ここまで野手中心の指名が必須と考える。
5位で金久保。阪口も欲しいが指名するスペースがない。
6位以下もできれば野手中心。左投手は下位で変則リリーバーがいれば獲得。
育成で平良を獲得し二刀流で育てるチャレンジも欲しい。

いまチームは再建の真っただ中にある。
投手よりも野手のほうが適応に時間がかかるため、ことしのドラフトでは野手中心の指名は絶対。特に和製大砲とショート、センター。
過去の指名から考えても、ロッテは監督の意見が大きくドラフト戦略を左右する。
井口監督の眼力と嗜好に注目したい。

*1:1.02 - Essence of Baseball | DELTA Inc.