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第68回NHK紅白歌合戦 曲目・曲順予想

ことしの紅白は例年になく出場歌手の発表が早かったですね。
10/15に執筆した予想の的中率は46組中35組で76%でした。

ga-kun.hatenablog.jp

改めて出場者の顔ぶれを見ると、思った以上に10代20代の視聴者に寄せてきた印象です。
また、総合司会ウッチャンは個人的にウリナリ笑う犬を見てた世代なので超嬉しい。数年前から司会に推す声もありましたが、まさか本当に選出するとは。

10月28日に放送された内村五輪宣言を受けてこんなツイートをしましたが、自分でもビックリです。

では、曲目・曲順予想です。

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オープニング

紅白のエンディングは蛍の光と決まっていますが、よくよく考えるとオープニングは決まってないんですよね。ことしは景気よく石川さゆり竹原ピストル&紅白出場歌手による『東京五輪音頭-2020-』といきましょう。

前半

Hey! Say! JUMP 『Ultra Music Power』
マッチ→KinKi KidsHey! Say! JUMPとジャニーズ周年枠ができたみたいですね。正直スキャンダルが多いので難しいと思っていたのですがNHKはジャニーズの犬。デビュー曲ぐらいしか浸透してないので『Ultra Music Power』を歌唱するでしょう。

Little Glee Monster 『だから、ひとりじゃない』
miwaとSONY枠の争いに勝って念願の初出場。ショーコーナーでも重宝しそうです。歌唱曲は『好きだ』の可能性も。

WANIMA 『やってみよう』
出場ボーダーライン上と見ていましたが、総合司会にウッチャンというのも最後の決め手になったでしょうか。『ともに』『CHARM』も捨てがたいです。

丘みどり 『佐渡の夕笛』
うたコン出演が多くNHK貢献度でポイントを稼ぎ演歌最後のひと枠に滑り込み?

Sexy Zone 『ぎゅっと』
最近は3人ではなく5人が目立ちはじめていい感じです。『ぎゅっと』はSexy Zoneの楽曲でいちばん良いですね。

E-girls 『LOVE☆QUEEN
TWICEが出るならムリかなと思ったのですが意外にも両立。来年EXILEが復帰したらいよいよ厳しいでしょう。

山内惠介 『愛が信じられないなら』
そろそろカバーを歌わされる危険性もあります。

SHISAMO 『明日も』
正直セールスが足りないので選出は意外でした。『君と夏フェス』が好きですが、docomoタイアップの『明日も』でしょう。

三浦大知 『EXCITE』
ことしの初出場でいちばん最初に名前が上がったのではないでしょうか。めちゃイケなしでも充分な活躍です。『(RE)PLAY』も候補。

欅坂46 『不協和音』
ウッチャンが踊って話題の『不協和音』でしょうね。『風に吹かれても』が好きなんですが…。尾関梨香さんが9月あたりから急に可愛くなってて注目してます。

三代目J Soul Brothers 『J.S.B HAPINESS』
昨年のLEDダンサー100人は映えました。ことしも演出に期待。グループ名に「from EXILE TRIBE」がつくんだかつかないんだか分かりません。

市川由紀乃 『はぐれ花』
昨年は初出場という“引き”で感動的な演出でした。ことしは爪痕を残せるでしょうか。できれば昨年の山内惠介三山ひろしのような「新しい時間」(by新垣結衣)はやめてほしいですが。

TWICE 『TT -Japanese ver.-』
KARAや少女時代でさえ1年待ったのに早かったですね。モモちゃんかわいい( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!

三山ひろし 『男の流儀』
ことしもイロモノ的演出に巻き込まれるんだろうなあ…
カバーだと『王将』とかありそう。

西野カナ 『手をつなぐ理由』
ことしの楽曲は例年よりインパクト薄いんですが、レコ大のノミネート曲ということで。紅白ではバラードが多いイメージ。

福田こうへい 『道ひとすじ』
出場は厳しいと見ていたのですが新曲がオリコン5位と好調のようで。いいかげん東京五輪音頭の呪縛から解き放してあげて。

天童よしみ 『みだれ髪』
美空ひばりのカバーアルバムをリリースしてるのでそこからの選曲でしょうか。船村徹作の『みだれ髪』を一応あげておきます。

SEKAI NO OWARI 『RAIN』
妊娠してるSaoriが出るのかは気になりますが、ヒットした『RAIN』で間違いないでしょう。セカオワの曲でいちばん好きかも。

島津亜矢 『心』
何を歌うかサッパリわかりません。歌唱力は出場歌手のなかでも随一なので何であろうといいステージになるでしょう。

関ジャニ∞ 『今』
アルバム曲を歌わせてもらえるかは微妙ですが、ことしの関ジャニといったらこの曲でしょう。

AI 『キラキラfeat.カンナ』
渡辺直美は紅白になんらかの形で関わるでしょうからこの曲ですかね。

郷ひろみ 『GOLDFINGER '99』
日村コラボ→トップバッター→土屋太鳳コラボときて今年どうなるかですが、前半トリで盛り上がるステージを期待します。

ハーフタイムショー

荻野目洋子&登美丘高校ダンス部 『ダンシング・ヒーロー』
出場歌手に名前がないのが最も意外だったのが荻野目洋子。昨年に引き続きハーフタイムショーがあるならゲストとしてもってこいです。

ブルゾンちえみ&オースティン・マホーン 『Dirty Work』
ハーフタイムショーがあると思う理由はブルゾンちえみがいるからです。オースティン・マホーンのスケジュールは合うのでしょうか?

後半

ひよっこ企画
桑田佳祐 『若い広場』
まだ交渉中のようですが出るでしょ。大晦日のライブは21:30開演なので、その前に出演でしょうか。

TOKIO 『LOVE YOU ONLY』
もはや『AMBITIOUS JAPAN!』『宙船』との三択です。

Superfly 『愛をこめて花束を』
デビュー10周年ということで代表曲を歌唱と予想。『タマシイレボリューション』もアリ。

福山雅治 『紅白SPメドレー(聖域、家族になろうよ)』
ライブの都合でこの時間帯に出演するのが確実。もう紅白での役目を終えた感があり、文字通り“聖域”呼ばわりされなきゃいいですが。

水森かおり 『早鞆ノ瀬戸』
巨大装置を使うので中継のあとで。

平井堅 『ノンフィクション』
この曲は綺麗事を歌っていなくて好きです。印象的なステージになるでしょう。

乃木坂46 『インフルエンサー
一応レコ大にもノミネートされた『インフルエンサー』で。ウラトークはまだ発表されていませんが、ヒム子とコラボを熱望します。

氷川きよし 『男の絶唱』
昨年は熊本からの中継でトリ前でしたが、この辺が適正順位でしょう。新曲歌わせてもらえるかは微妙。

坂本冬美 『あばれ太鼓』
夜桜お七』は昨年歌ったので別の曲でしょうか。デビュー30周年ということでデビュー曲の『あばれ太鼓』を予想。

竹原ピストル 『よー、そこの若いの』
CDJ12/29出演なのに紅白にも出場。目玉のひとりと言ってもいいでしょう。この辺から視聴率を取りにいきます。

倉木麻衣 『渡月橋 ~君想ふ~』
実はことし女性ソロアーティストのシングルCDで最も売れた曲のようです。どうせなら水森かおり顔負けの豪華衣装にしてほしかったり。

星野源 『Family Song』
ここ数年の紅白はラストよりも10時ごろに視聴率をとりにきてます。星野源は昨年に引き続き最重要時間帯で歌うでしょう。総合司会ウッチャンとの絡みも注目。

AKB48 『紅白SPメドレー(願いごとの持ち腐れ、11月のアンクレット)』
NHK合唱コンクール課題曲の『願いごとの持ち腐れ』、まゆゆ卒業ソング『11月のアンクレット』どちらも捨てがたいです。新曲のメドレーは厳しいでしょうか。

ゆず 『20周年SPメドレー(夏色、栄光の架橋)』
ここから3組は内村五輪宣言出演アーティストで東京オリンピックモード。ゆずは20周年でベストアルバムリリースしたので過去曲を歌う言い訳もあります。

Perfume 『TOKYO GIRL』
内村五輪宣言の演出は凄すぎて凄いとしか言えないほど凄かったです(語彙力)。あえて“紅白のNHKホール”というドタバタな舞台で凝った演出とカンペキなパフォーマンスを披露するところにチームPerfumeの大晦日はあります。

椎名林檎&トータス松本 『目抜き通り』
本当は大トリやってほしいんですが、どうせ嵐なのでこの順番で。かつて歌舞伎町の女王を謳っていた少女が銀座をジャジーに奏でる。歌手別視聴率1位なるか。

松田聖子 『薔薇のように咲いて桜のように散って』
正直生歌に不安があるので昨年に引き続き口パクでしょうか。何を歌うか予想が難しい。

エレファントカシマシ 『今宵の月のように』
レベッカ今井美樹イエモンと続くそこそこ大物枠。『俺たちの明日』の可能性も充分。

高橋真梨子 『ジョニーへの伝言』
世代的にイマイチこの方の曲を知りません。代表曲はここ数回で歌い尽くしたようなので何を歌うやら。

五木ひろし 『ふるさと』
平尾昌晃作の『ふるさと』『よこはま・たそがれ』、船村徹追悼作品の『わすれ宿』、どれを歌うのでしょう。

松たか子 『明日はどこから』
やはりアナ雪のときはディズニーとの契約や妊娠があったから出なかっただけで、紅白自体に消極的なわけではないようです。

X JAPAN 『La Venus』
YOSHIKIの体調問題があるので何を演奏するにしてもアコースティックver.でしょうか。

特別枠
安室奈美恵 『紅白SPメドレー(Chase the Chance、Finally)』
おそらく出ないでしょうが願望で。万が一出演した場合、安室奈美恵ひとりにどれだけの時間を割くでしょうか。メドレーで小室サウンドと新曲を選曲しましたが、歌うならフルコーラスが確実。

石川さゆり 『津軽海峡・冬景色
ことしは上野発の夜行列車降りるターン。消去法トリのようになってるのが少し気の毒…

 『New Year Eve Medley(I'll be there、感謝カンゲキ雨嵐)』
ハッキリ言ってことしは楽曲が弱いですしジャニーズのトリも飽きたので他に譲ってほしいんですが、どうせ嵐で占めるんでしょうね…昨年が過去曲だらけのメドレーだっただけに歌唱曲は予想がつきません。

シン・ゴジラ参考文献

地上波初放送で自分の中でゴジラ熱が再燃したので。
完全に他人の褌。

レビュー

blog.livedoor.jp

とにかくこれだけでいいから読んで。このAV女優さん何者ですか?

 

シン・ゴジラ感想(ネタバレ極力無し) 昭和29年と2016年の「今この瞬間」 - 銀河孤児亭

60年の時を経て共感する日本人

 

考察

矢口蘭堂が35キロ歩いてたどりついた、臨時政府・立川防災合同庁舎9つの秘密 | 1年後の『シン・ゴジラ』 | 文春オンライン

『シン・ゴジラ』立川までのルートを徒歩で再現 都心からの避難と政府の業務継続性 - ジセダイ総研 | ジセダイ

おつかれさまです。

 

fukurami.hatenablog.com

ちょっとTSUTAYAで『日本沈没』借りてくる

 

シン・ゴジラ:感想(約1万5000字:未鑑賞者の閲覧を禁ず) - 六月の開発局

御用学者のシーンについての考察が鋭い

 

シン・ゴジラを生物学的に検証してみた - 生物学博士いいなのぶっちゃけていいっすか?

なるほどゴジラの冷却媒体は水ではないのか。

 

ヤシオリ作戦だけでなくゴジラの形態そのものがヤマタノオロチを模してるみたい。

 

ちょっとTSUTAYA1984ゴジラ借りてくる 

 

そこまで考えて立川災害対策本部予備施設に移ったとしたら凄い

 

言われてみれば確かに。

 

お勉強

itpro.nikkeibp.co.jp

日本のインターネットエクスチェンジはトラフィック換算で半分が大手町を通過しているという話

 

「シン・ゴジラ」最大の課題は、総監督「庵野秀明」のこだわり--制作裏話を聞いた - CNET Japan

iPhoneとGoProスゴい。

 

矢口蘭堂と巨災対が“根城”にした首相官邸6つの謎 | 1年後の『シン・ゴジラ』 | 文春オンライン

「5階からのお達し」いつか言ってみたいものです

 

www.sankei.com

ちなみに秋田選挙区選出の総理大臣は現実世界には未だいません。

 

(「シン・ゴジラ」ネタバレあり)MOP(大型貫通爆弾)とMOAB(大規模爆風爆弾兵器)は別物です - Togetterまとめ

現代兵器の破壊力こんなことになってるのか……

 

書籍 

 

石破さんや枝野さんのとこが面白かった。

 

あの折り紙が付録に

 

2017年ドラフト 千葉ロッテはまたしてもスターを獲得できなかった

指名結果

1  ☓清宮幸太郎(早稲田実業) 内野手
外1 ◯安田尚憲(履正社) 内野手
2  藤岡裕大(トヨタ) 内野手
3  山本大貴(三菱自動車岡崎) 投手
4  菅野剛士(日立製作所) 外野手
5  渡邉啓太(NTT東) 投手
6  永野将司(ホンダ) 投手
育1 和田康士朗(BCL富山) 外野手
育2 森遼大朗(都城商業) 投手

指名選手を含めたチャートは次のとおり。

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短評

1位 清宮幸太郎

ロッテに必要なのはスター。その意味で、逃げずに清宮を指名した姿勢は評価したい。
清宮を獲得することで、露出が増える→ファンが増える→露出が増える…という正のフィードバックがはたらけばどんなに良かったことか。

外れ1位 安田尚憲

清宮の真の良さはミート力で、長打力だけなら清宮より安田のほうが上と評価している。しかし、足肩守備に特徴がなく、どこまで安田を我慢して起用できるか。バットで結果を残すしかないタイプ。これが清宮であれば、その人気から我慢して使わざるを得ない状況になる。ここが安田と清宮の差である。安田にはスター性が足りないのだ。もちろん安田が将来スターになる可能性は否定しない。しかし、小学生のときから有名人だった清宮とは根本的に違う。
T-岡田山田哲人を排出した安心と信頼の履正社ブランドに期待といこう。
井口福浦今岡巌ラインなら育成成功する。はず……。きっと……。

2位 藤岡裕大

個人的に今年のドラフトで評価が高かったのは清宮、中村、増田、近藤の順。増田が残っていたのだから指名してほしかった。
藤岡はバッティングについては1年目から通用すると睨んでいる。ただ、腰高で待って捕るクセのあるショート守備は疑問視している。1年後には強肩を活かして外野コンバートなんてことにならないといいが。
とは言えバッティングと身体能力は確かなので、どのポジションに適正を見せるかによって現有戦力のクビを左右する存在になるだろう。

3位 山本大貴

左腕は確かに補強ポイントだがムリして指名しなくても、と感じる。MAX148km/h程度ではいまどき平凡。
コバアツスカウトの「即戦力だがまだ伸びしろがある」というコメントが、中途半端なピッチャーというのを示唆している。

4位 菅野剛士

50m6.0秒、一塁到達4.3秒、遠投105mという可もなく不可もないスペック。大学通算86安打28二塁打、日本代表で打率.318の中距離ヒッター。良くも悪くもこれ以上ないくらいロッテっぽい。清田を追い出すほどの活躍を期待したい。

5位 渡邉啓太

指名されるまで知りませんでした。
右投手でMAX145km/hなんてどうして指名しちゃうかな。ロッテに必要なのはパワーピッチャーですよ。

6位 永野将司

と思ったら左のパワーピッチャーをここで指名。この順位で指名できちゃっていいんですか?
社会人投手ではトップクラスに欲しかった選手で、プロ側の低評価に驚いた。
暴れ馬なうえに宇宙人キャラらしいので、ロッテの雰囲気を変える存在になってほしい。

育成1位 和田康士朗

柳田、森、吉田正尚と球界のトレンドである左打ちのフルスインガー・体重70kgほどの細身・およそ聞いたことのない独特の球歴・独立リーグ…いかにも育成枠らしい指名。
菅原指名から退団までの経緯は詳しく知らないが、和田はまだ身体ができあがっていないため、最低3年は猶予を与えていい素材。

育成2位 森遼大朗

指名されるまで知りませんでした。
山森スカウトが二木の二匹目のドジョウを狙ったか。高卒選手は精神安定のためにも指名するなら2人以上、という考えなので安田の話し相手を指名しないのかと最後までヒヤヒヤした。

全体的な印象

前回の記事では指名予想を四番、二遊間×2、外野2、ほか投手とした。

ga-kun.hatenablog.jp

育成枠まで含めても、二遊間の選手がひとり足りない。しかも藤岡のショート守備は通用しないだろう。結局、平沢が成長しないかぎり二遊間に悩む時間は続いてしまう。

全体的には、いい選手が多いけどミーハー成分が足りない指名だな、と。ロッテ最大の補強ポイントである「スター」は結局指名できなかった。

 

いろいろと文句の多い評価になってしまった。もちろん全員がいい意味で予想を裏切ってマリーンズの未来になれば、こんなに嬉しいことはない。

安田指名したけど、村田さんは獲得しないのかな……

千葉ロッテマリーンズ 2017ドラフト予想

みんな大好きドラフト予想。というか願望。
まずは来季ロッテのポジション・年齢表から。(年齢は学年基準)

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投手

右投手は若手・中堅ともにそれなりに充実している。
課題は速球派の不在。今季チーム最速がスタンリッジと高野のマークした153km/hでは寂しい。
さらにチーム奪三振率はリーグ最低の6.68。三振のとれるパワーピッチャーを獲得したい。
地方リーグで無双した馬場(仙台大)、身長もある近藤(岡山商大)、独立リーグで活躍する寺岡(石川MS)あたりが指名候補。
鈴木博(ヤマハ)は与四球率が高すぎるので敬遠。

左投手は6人と絶対数が不足している。しかし、「左だから」という理由で相対的に評価を上げてムリに指名してはいけない。問題はバッターを抑えられるかどうかであり、利き腕は本質的な問題ではない。

オススメ
馬場(仙台大) MAX155km/h
近藤(岡山商大) MAX152km/h、身長190cm
寺岡(石川MS) MAX155km/h
阪口(北海) 個人的に世代No.1評価
金久保(東海大市原望洋) 地元枠。2年時のフォームが戻れば
本田(星槎国際湘南) 惚れ惚れする美しいフォーム
平良(八重山商工) MAX154/km 二刀流として

捕手

一軍に田村、吉田。1.5軍に江村。二軍に柿沼、宗接。育成枠で指名があるかどうかというレベルで優先度は最も低い。

オススメ
なし

内野手

ショートのUZRが12球団ダントツ最下位の-26.4。*1
さらに二軍でショートとしての出場機会が多かった平沢と中村は来季一軍に定着する可能性が高い。専守防衛型の即戦力ショートと、高卒ショート両方指名があってもいい。センターラインを重視するという井口監督の発言からも、二遊間の複数指名が考えられる。

また、ファーストは今さら根元や井上に出場機会を与えなくてもいいだろう。
清宮に全ぶり。
清宮に限らず、スラッガーは必須。今季の貧打も、和製大砲不在から外国人に頼ったツケである。
球場の特性から、左打ちの村上(九州学院)や丸子(JR東)が望ましい。
岩見(慶応)は戦力的に余裕のあるチームで育成したい素材であり、ロッテにフィットしない。デブは獲ってはいけない(戒め)

オススメ
清宮(早稲田実) お客を呼べるスター
村上(九州学院) コンバート前提
丸子(JR東) 巨体スラッガー
宮本(奈良学園大) 地方リーグで圧倒的な打撃成績
福田(NTT東) 俊足小兵ショート

外野手

8人中5人が30歳以上と危険水準。肘井は打撃寄り、三家はユーティリティであるから、将来センターを守れる人材の獲得が必須である。

オススメ
島田(上武大) 圧倒的スピード
増田(横浜) 内川になれる逸材

指名予想

1位 清宮
外れ 増田、村上
2位 1位から漏れたパワーピッチャー 馬場、近藤、寺岡
3位 センター 島田
4位 専守防衛型ショート 福田
5位 高卒投手 金久保
下位&育成 センター、ショート、左腕

1位は清宮以外考えられない。ロッテに必要なのは四番でもエースでも抑えでもなくスター。お客を呼べる選手がそこにいるなら指名すべき。まして左打ちのスラッガーはロッテにピンズドである。
外れ1位は増田や村上といった高卒スラッガー、2位で馬場や近藤といったパワーピッチャーを指名したい。ロッテは2位で全体13位を指名できるので、他球団の動向次第で外れ1位と2位は交換可能。ここは編成やスカウト部の腕の見せどころ。
3位4位は野手の即戦力。この順位で獲れそうなのは島田、福田あたりか。ショートは平沢の成長に期待する意味でも、レギュラー候補よりも守備控えとして活用できる選手の指名が望ましい。
ここまで野手中心の指名が必須と考える。
5位で金久保。阪口も欲しいが指名するスペースがない。
6位以下もできれば野手中心。左投手は下位で変則リリーバーがいれば獲得。
育成で平良を獲得し二刀流で育てるチャレンジも欲しい。

いまチームは再建の真っただ中にある。
投手よりも野手のほうが適応に時間がかかるため、ことしのドラフトでは野手中心の指名は絶対。特に和製大砲とショート、センター。
過去の指名から考えても、ロッテは監督の意見が大きくドラフト戦略を左右する。
井口監督の眼力と嗜好に注目したい。

*1:1.02 - Essence of Baseball | DELTA Inc.

第68回NHK紅白歌合戦 司会者・出場歌手予想

毎年紅白は録画して繰り返し見るほど好きなので出場歌手とか予想していきます。去年の紅白は『恋』『前前前世』『PPAP』などヒット曲が盛りだくさんなうえ、シン・ゴジラタモリ・マツコの寸劇と企画も例年と趣向が違って楽しかったですね。今年はヒット曲が皆無で2015年に近い状況。安室奈美恵桑田佳祐が出場するかに注目が集まります。

司会者予想

白組:二宮和也

紅組:有村架純

総合:杉浦友紀

ウラトークバナナマン

紅白の司会は11年連続でジャニーズの誰かが担当しており、白組司会は今年もジャニーズと考えるのが妥当。のメンバーが交代で2020年まで務めるという報道が真実なのか知るすべはないですが、可能性は高いのでは。昨年の相葉雅紀が拙い司会だったため、MC経験に乏しい松本潤大野智よりは二宮和也櫻井翔で嵐の評価を再獲得に来たほうがよいかと。嵐以外なら村上信五でしょうが如何せん軽い。願望としては中居正広に永世司会を襲名してほしいが…。

紅組司会は2年連続となる有村架純で鉄板。昨年はアドリブが効くわけではないが肝の座った堂々たる司会っぷりでした。女優として司会者・有村架純を演じきったのはお見事。ひよっこの高視聴率から考えても当確ですね。他の候補は綾瀬はるか新垣結衣ですがNHK貢献度で劣るので可能性薄。願望としては指原莉乃に期待しています。

総合司会ですが、武田アナはほとんど置物だったので続投は厳しいかと。生放送はもちろんバラエティの経験も豊富な杉浦アナを予想します。NHKアナウンサーに加えてタモリさんもやってほしんだけどやらないだろうな……

ウラトークはぜひ今年もバナナマンで。

出場歌手予想

昨年は紅白23組ずつの出場で例年に比べ減少(SMAP対策?)。間延びするところも散見されました。今年は25組ずつに戻すと予想します。(◎は初出場、◯は復活)

紅組

AI
安室奈美恵
E-girls
石川さゆり
市川由紀乃
AKB48
荻野目洋子
欅坂46
小柳ルミ子
昆夏美&山崎育三郎
坂本冬美
椎名林檎
島津亜矢
◯Superfly
高橋真梨子
天童よしみ
どうぶつビスケッツ×PPP
西野カナ
乃木坂46
Perfume
ブルゾンちえみ&オースティン・マホーン
松たか子
松田聖子
水森かおり
Little Glee Monster

AI
渡辺直美はなんらかの形で紅白に関わるでしょうし、コラボするんじゃないでしょうか。

安室奈美恵
7年ほど歌番組に出演していないのでおそらく出ないでしょうが、ここだけは願望として名前を挙げます。

E-girls
今年メンバーが大幅に減少し知名度低下で微妙な立場に。ギリギリ出場と予想しますが、TWICEとの争いでしょうか。

石川さゆり
演歌勢安泰No.1。この方の歌を聴かないと年を越せない。『天城越え』と『津軽海峡・冬景色』を交互に歌唱しており、ことしは『津軽海峡・冬景色』のターン。個人的には『暗夜の心中立て』を聴きたいが…

市川由紀乃
昨年の家族エピソードからの熱唱はベタですが素晴らしかった。連続出場は安泰でしょう。

AKB48
昨年の選挙は思いのほか面白かったですね。ことしはNHK合唱コンクール課題曲『願い事の持ち腐れ』という強力なカードを持っています。

荻野目洋子
バブリーダンスという思わぬ方向からまさかのヒット。紅白が重視する40代の視聴者獲得にもつながるので出場の可能性は高そう。

欅坂46
CDセールスだけでなく配信も強いアイドル。『不協和音』の「僕は嫌だ」を紅白でやったらインパクトあるだろうなあ。

小柳ルミ子
最近サッカー解説でなぜか話題に。平尾昌晃氏の追悼もあって久々出場とみます。うたコンにも出演しているので生歌唱にも問題ないでしょう。

昆夏美&山崎育三郎
ことしはミュージカル界が大盛り上がり。なかでも映画『美女と野獣』がヒットしたこの2人を推します。さらにV6・坂本昌行乃木坂・生田絵梨花あたりを加えてショーコーナーもミュージカルを是非。

坂本冬美
演歌勢安泰No.4。デビュー30周年ということで扱いも良くなるでしょう。

椎名林檎
とりあえずオリンピックまでは出続けるのではないでしょうか。椎名林檎トータス松本名義での出場もあり得ます。

島津亜矢
歌唱力バツグンですがそろそろ変な演出に巻き込まれそうな。

Superfly
ノドの不調から復帰。来年はNコン課題曲を担当。ぜひ再出場を。

高橋真梨子
正直なぜこの方が紅白に出場できるのか、世代的にありがたみがよくわかりません。そんなにスゴい人なんですかね?

天童よしみ
東京五輪音頭歌唱候補。そろそろ当落線ボーダーに差し掛かっています。前半に出演している演歌勢はいつ落選してもおかしくありません。

どうぶつビスケッツ×PPP
ことしのアニメ枠。Mステにも2度出演しているので生パフォーマンスも問題なし。

西野カナ
例年に比べ楽曲の印象値が低いですが、貴重な女性ソロシンガーとして永く出場し続けてほしいです。

乃木坂46
今年ついにミリオン突破、東京ドーム到達。NHKが乃木坂を好きすぎるので引き続き扱いは良いでしょう。

Perfume
ことし出場すればついに10年連続。女性グループが形を変えずに10年トップを走り続けるという奇跡。

ブルゾンちえみ&オースティン・マホーン
ブルゾンちえみは100%紅白に出演するでしょうが、思い切ってゲストではなく出場歌手として予想。一応Mステでパフォーマンス披露実績あり。

松たか子
わろてんか主題歌を担当。アナ雪のときはディズニーとの契約があっただけで、わりとあっさり出場するんじゃないでしょうか。

松田聖子
数少ない紅組トリ候補。健康不安説はどうなんでしょう?

水森かおり
巨大衣装(装置)枠。

Little Glee Monster
SONY枠でmiwaに変わって出場なるか。確かな歌唱力でショーコーナー向きな点も高ポイント。バナナゼロミュージックの出演が多くNHK貢献度も稼げてるのでは?

白組


五木ひろし
X JAPAN
◎尾崎裕哉
小沢健二
加山雄三
関ジャニ∞
桑田佳祐
郷ひろみ
三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE
◎純烈
菅田将暉
SEKAI NO OWARI
Sexy Zone
TOKIO
AAA
氷川きよし
平井堅
V6
福山雅治
星野源
三浦大知
三山ひろし
山内惠介
ゆず


今の紅白は嵐で成り立っている。昨年は新曲歌わせてもらえなかったけど今年はどうなるんですかね。

五木ひろし
演歌勢安泰No.3。昨年はバックにAKBがいて、徐々に紅白での扱い低下が気になります。

X JAPAN
YOSHIKIの健康問題もありますが紅白には積極的なので出場するでしょう。

尾崎裕哉
MステウルトラFESや音楽の日に出演経験あり。紅白で尾崎豊の名曲を熱唱なるか。

小沢健二
今年復帰しセカオワとのコラボも話題に。SONGSとうたコン出演ということで紅白に大きく近づいたのでは。95,96年は出場していたんですね。

加山雄三
なんと生誕80年。7年ぶりに復活で東京五輪音頭を披露か。

関ジャニ∞
関ジャム面白いですよね。『JAM』の発表やフェス出演などアーティストとしての評価も着実に上昇中。

桑田佳祐
当日は横浜でカウコン中。ですが、『ひよっこ』の視聴率から言ってNHKはなんとしても担ぎ出すでしょう。特別枠かもしれませんが。

郷ひろみ
昭和の紅白を知る数少ない出場歌手。昨年の土屋太鳳とのコラボは美しかったです。

三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE
人気の割にイマイチ紅白での待遇が良くない印象。上の世代にリーチしてないんですかね。タイピングして思ったけどグループ名ながすぎ。

純烈
セールスは出場には足らず…ですが今年はヒット曲が少なくワンチャン。

菅田将暉
直虎出演。白組の若手がスカスカなので選出しました。

SEKAI NO OWARI
『RAIN』のヒットや小沢健二とのコラボなどセールス・話題性ともに堅調ですが、1月に控えるSaoriの出産がどう出るか。

Sexy Zone
若手ジャニーズ枠。HeySayJUMPの出場も取り沙汰されていますが、12月30日までコンサートしてたらリハできないからムリじゃないですかね。

TOKIO
セールスは演歌勢よりも低いくらいですが、知名度・好感度はバツグン。近年は新曲歌わず懐メロ枠のような扱いに。

AAA
ジャニーズ対策で女性入れたのについに宇野実彩子ひとりに。紅と白の数合わせ役でしたが流石に白で。

氷川きよし
演歌勢安泰No.2。少し貫禄ついてきましたね。そろそろ大トリいけるのでは。

平井堅
『ノンフィクション』がヒット。

V6
正直ヒット曲はひと通り歌い、ジャニーズ内で特別人気があるわけでもなく。個人的には他に席を譲ってほしいんですが…イノッチのNHK貢献度的に出るんでしょうね。

福山雅治
桑田佳祐と同じアミューズ、同じ中継ということでやや出場微妙ですが、歌手別視聴率が良いので。

星野源
現役最強アーティスト。最も視聴率を取りにくる並びに入るでしょう。

三浦大知
今年はテレビ出演も多く大活躍で初出場間違いなし。

三山ひろし
去年けん玉やってしまったのでネタ切れ感が。さらにバージョンアップしたけん玉やるんでしょうか。

山内惠介
おば様からの黄色くない声援がスゴい。昨年バックについた乃木坂めちゃくちゃかわいかった。

ゆず
デビュー曲20周年で精力的に活動。ことしはかなり良い待遇を受けそうです。

 

11月後半に出場歌手が発表され次第、曲目・曲順予想も行いたいと思います。

2017年 千葉ロッテマリーンズファンが味わった野球のつまらなさと素晴らしさ

3月26日、千葉ロッテマリーンズはオープン戦を首位で終えた。

しかし、ほとんどのファンは浮かれていなかった。ロッテは多くの試合をガチメンバーで戦っていたからだ。一軍登録28枠を争うほどの選手層がない。

それはわかっている。過度な期待は禁物だ。それでも、心のどこかに「もしかしたら…」という淡い期待を抱いて開幕を迎える。

前半戦

3月31日開幕戦。エース涌井が好投するも敗戦。ここからいきなり5連敗。

とにかく打線がまっっっっっったく打てない。新助っ人のパラデスとダフィーは開幕から三振の山。故障を押して出場していた角中は一時リタイア。1本のヒットも打てない岡田……

キャプテン・鈴木大地の孤軍奮闘むなしく、4月終了時点でのチーム打率.186はプロ野球52年ぶりの1割台という屈辱。この時点ではやくもロッテの2017年は事実上終了した。

それだけではない。タイトル争いに絡む選手も皆無。観客を呼べるスター選手もいない。まだ春だというのに、何をモチベーションにロッテの試合を観ろというのか。

こうして僕は、ロッテの試合をテレビで観戦する機会が減少。夜のスポーツニュースもスルー。義務感でスポナビTwitterを巡回して話題についていくのがやっと。

野球が、ツマラナイ。

7月15日

そんな中むかえたZOZOマリンスタジアムでのオールスター第2戦。ロッテからは監督推薦で選ばれた二木、田村、鈴木の3人が揃って試合に出場。二木&田村バッテリーは見事2回を無失点に抑える。鈴木大地は5回にスリーベース、7回にホームランを放つ大活躍。オールパシフィックの勝利に大きく貢献する。

そして試合後、その瞬間は訪れた。

 

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昨日の敵は今日の友。

2004年の球界再編問題を知らない選手やファンもずいぶん増えた。あのとき一歩間違えれば、オールパシフィック6球団の選手が肩を組んで喜びを分かち合う光景は幻に終わったはずだ。

ああ、野球って素晴らしい。

後半戦

8月4日楽天戦。ルーキー酒居がプロ初先発。白星は逃したものの、8回8K1失点の好投。

この日から、潮目が変わる。

後半戦は中村、加藤がスタメンに定着。佐々木千隼&酒居のドラフト1位2位コンビが先発ローテで好投。二木が夏バテを克服し規定投球回到達。高卒2年目の成田も光るものを魅せる。多少は来季に向けての希望が見えてきた。しかしそれでも長くて4連勝。優勝どころかAクラスを狙える戦力にはまだまだ遠い。

9月24日

9月24日。井口資仁引退試合

この日ボクは外出中。スポナビの1球速報を開く。9回ウラ、ちょうど先頭打者の清田がヒットを打つところだった。

「お、つぎは井口さんだな」

その程度のノリで1球速報を眺める。

つぎの瞬間、

ボクは、

ロッテファンは、

否、

プロ野球ファンは、

伝説を目撃する。

 

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この日で引退する男が、9回ウラに同点ホームラン。

こんなことがあるのだろうか。

三原脩は言った。
「野球は、筋書きのないドラマである」

野球には、タイムアウトがない。
だから、ゲームセットの瞬間まで何があるかわからない。

野球は、ボールが止まっている時間のほうが長い。
だから、息を呑む緊張感が漂う。

野球は、必ずしもフィジカルに優れていれば結果を残せるわけではない。
だから、18歳の選手も40歳を超えた選手でも一線で活躍できる。

もう一度言おう。
野球って素晴らしい。

2018年

2018年、井口が監督に就任する。

いきなり1年目から優勝しろとは言わない。

勝利を絶対的に追い求めるのはアマチュアのすることだ。プロ野球はどんなに強いチームでも4割近く負ける。

だからこそ、ワクワクする試合を魅せてくれ。

 

千葉ロッテマリーンズ2017-2018 退団予想

名前 ポジション 分類
涌井 投手 FA
田中英 投手 戦力外
古谷 投手 引退?
黒沢 投手 戦力外
信楽 投手 戦力外
阿部 投手 戦力外
金森 投手 戦力外
寺嶋 捕手 戦力外
金澤 捕手 戦力外
井口 内野手 引退
ダフィー 内野手 戦力外
パラデス 内野手 戦力外
髙濱 内野手 戦力外
猪本 内野手 戦力外
柴田 外野手 戦力外
脇本 外野手 戦力外
サントス 外野手 戦力外

以上17名。
戦力外についてはチームを変えるために“最低限”切る必要があるメンツだけ挙げた。本来はトレードも活用して新陳代謝を活発に進めたい。

寸評

涌井
残り少ない全盛期を再建中の弱小チームで過ごしてる場合ではない。メジャーに行きたい選手はどんどん挑戦すべき派なので応援したい。3年間エースのお勤めご苦労様でした。

田中英
フォームを見失いまともにストライクを取ることすらできない。中後といい川満といい素材型の大学生を上位で指名してはいけない。

古谷
長いあいだ貴重な左腕として重宝したが、「左腕だから」というだけの理由で残留は避けるべき。2013年オリックス戦のノーノー未遂は忘れません。

黒沢
コントロールが良く二軍では毎年結果を残すも、一軍では明らかに球威不足で踏み込まれ長打を喰らう。一軍昇格のモノサシにもってこいだが、今のロッテに黒沢を雇う余裕はない。

信楽
まだ2年目だが、何が武器なのかまったく見えない。こういう選手をあっさり切り捨て、新陳代謝しないとチームに未来はない。

阿部
黒沢に同じ。こういう投手を切り、パワーや出力のある投手を優先して獲得したい。

金森
そもそもなぜ2016年限りで戦力外にならなかったのか。

寺嶋
二軍で捕手として28試合しか出場してないうえに若手捕手はムダに充実しており居場所がない。

金澤
「左打ちの捕手」「唯一の30代捕手」という理由でここまできたが、一軍で戦力にならない選手を雇うべきではない。

井口
22年の現役生活お疲れ様でした。監督としては特にトレーニング面で期待しています。

ダフィー
なぜ昨年PCLでAVG.229 / 14HRの選手を獲得したのか理解できない。編成が責任を取るべきである。7月以降ダフィーに二軍で打席を与えた続けたのもまったくのムダであった。

パラデス
あまり日本に来たことがないタイプで、MLBの指標を見てもNPBで活躍できるか判断に難しい選手だった。パラデスの反省点として、高Sw%・低BB%の選手を獲得するのは控えたい。

髙濱
一軍では打撃に特徴がなく1B/3Bとしては厳しい。守備も怪しくケガがちなのもマイナス。

猪本
ムードメーカーとしていいキャラだが、一塁専なうえに二軍でBB%5.7 / K.8では…

柴田
角中荻野加藤清田伊志嶺岡田…この6人を押しのけて一軍にいる姿が想像できない。これといってストロングポイントがなく厳しい。

脇本
高卒3年目の21歳と若いが二軍でAVG.142/OBP.232/SLG.206と成長の跡が見えず。成長を待てるほどチームに余裕はない。

サントス
出塁と機動力が仕事だが、OBP.282、盗塁成功率.556と役目を果たせず。

その他当落線上の選手

田中靖
ことしは昇格が遅くリーチがかかったが、8月以降は敗戦処理としてまずまず。敗戦処理ができる投手すら貴重なチーム状況で残留か。

安江
育成1年目だが25歳。二軍指標はすべて可もなく不可もなし。微妙。

大嶺翔
髙濱との比較になるが若くて多少のパンチ力があるのでまだ期待感がある。

菅原
二軍での出場機会が少なすぎる。

トレード候補

東條
サイドスローでそこそこ球威はあり需要はありそう。

大嶺祐
本人のために最後のチャンスとして環境を変えてあげてみては?

細谷
内外や守れる便利屋なので需要はありそう。

伊志嶺
チーム内に似たタイプが多い。俊足好守(弱肩)のセンターいかがですか。

清田
2015年はBABIPが異常値をマークしただけでここ2年が本来の姿。右の代打と偽って売りつけるなら今。


愛するマリーンズ戦士から解雇やトレード候補をピックアップするのは非常に辛い。しかし、チームを変えるためには出血覚悟で痛みを伴う改革を求めたい。
仮に17人も退団すると、ドラフトで10人前後の指名が必要になる。チームには若手野手の絶対数が少ないという問題もあり、積極的に入れ替えを進めて欲しい。
歴史的大敗を反省し、球団は変われるのか。
それともこのまま身売りもせずダラダラと負け続けるのだろうか。